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こんなの買っちゃいました

こんなんです。

















なにこれ・・・ ってなりますよね。
たぶんこれを見たほとんどの方がなにこれになると思います。
私も今まで全く知りませんでしたし。

しかし本屋の新刊コーナーでこの珍妙な表紙を見たとたんに
ちょっと見てみたい・・・と気がついたら買っていました。
衝動買いってやつですね。


さて、その内容とは・・・


世の中の腹黒い部分をユーモアを交えて見せていくような内容でしょうか。
あんまり説明がわかりにくくて申し訳ないです。
まぁ簡単に言うとブラックジョーク&シュールみたいな感じです。
結構おもしろいです。

表紙の人は主人公で、この人は見ての通りそんなにカワイイという
設定ではありません(ただし恋愛経験は結構、いや、かなり豊富)

そんな主人公が黒いセリフを吐きまくります。

たとえば
男「酔ってとろ〜んとする子っていいよね〜」
主人公「あれ全部わざとだから。女同士で飲んでてなる子いないから」

とか。

勉強になるなぁ。でもこんなの勉強しすぎると人間不信になっちゃうから
ほどほどにしないとなぁ。

合う合わないはかなりある漫画だと思います。
ワンピースなど8割方良いと感じるような漫画ではないので注意です。
私はかなり楽しめたので星4です(ア○ゾン風に)

<K> * マンガ * 22:11 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

カイジ3巻買いました

最新刊がいつの間にか出たので買いました。
ヤンマガは買ってないんでカイジはコミックで初めて読みます。
ツイッターのつぶやきで私の読んでる週刊誌がわかる人はわかると思いますが
かなり多いです。ただヤンマガは買ってないです。
気になりますがこれ以上読むと時間の消費がハンパなくなるので自重しています(汗)


さて、カイジ3巻は、というか和也編が始まってからギャンブルをほとんどしておりません。
今回は特に顕著で、今ギャンブルをしている在日外国人2人の今までの人生が語られております。

この話で3巻の3分の1はあるのではないでしょうか?


ただその話がとても感慨深かったです。ギャンブルが見たい方には残念だったかもしれませんが。


その現在ギャンブルをしている二人の外国人は訳あってとても貧しい暮らしをしていました。
一人は農民。それも日本の農業ではなく雇われの農民で、賃金は出ず与えられるのは少ないご飯のみ。

もう一人はゴミを集めてそれを売るという俗に言う3Kという職でした。しかも得られるお金は雀の涙程度…。


この話がやたらリアリティがあり(さすが福本)深く考えさせられました。
もしかして日本に生まれてきたこと自体とても幸運なことなのでは…と感じました。

日本において勝ち組負け組なんて言うけれど、
たとえ負け組であっても世界全体から見たらかなり幸運な位置にいるんだと思います。


発展途上国では死はごく身近なもので、飢えなんてしょっちゅうです。
日本で飢えなんてまずないですからね。

日本では一人殺されると即ニュースですが、日常茶飯事な国もあります。


大変幸せな国ですね。日本は。

そこで私は一瞬この国で自分は不幸だと感じることや、
人が一人死んだくらいですごく悲しむのは日本以外の国を考えたら
悲観しすぎているのではという思考が頭をよぎりました。


でもそれはしばらく考えて否定することにしました。


やはり不幸なものは不幸です。
やっぱり大切な人が亡くなるというのは数ではないです。
他の国よりもマシだから不幸に感じるなというのは違う気がしました。


最近嫌なことばかり起きるという人は周りのうまくいっている人がやはりうらやましいでしょう。
それは相対評価なんだと思います。
相対評価とは人間の思考の根本にあるように思います。
なかなか絶対評価とはなりません。

それも目に見える人達の対象にしての相対評価です。

ですから日本にいる人のいう負け組とは年収が人より少ないことを指し、
明日食べ物にも困ることを指すのではないのですね。


最近嫌なことばかり起きるという人に悩みを相談された場合、
もっと不幸な人はたくさんいるからという慰めは不必要です。
その方はきっと周りと自分を比べて不幸だと感じているのですから。


今世界ですごく苦しんでいる人達がいることは決して忘れてはいけないと思います。
それと同時に自分の周りの基準で自分や自分の大切な人達が幸せになることも大事だと思います。
幸せの基準といってもあいまいですがね。

そこまで話が広がるとすごい長文になるし、なにやら哲学的だし、
私がそれを語るには人生長く生きていませんのでここらで終わりにしますw


3分の2くらいカイジとは関係のない話でした。

<K> * マンガ * 22:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

サザエさん最終回!?

ネットでサザエさんの最終回の都市伝説というものを見てびっくりしました。

都市伝説は2つあるのですが1つは私も聞いたことがありました。

カツオが商店街の福引でハワイを当て、磯野家はハワイ旅行に旅立ったものの飛行機が墜落し、
海面に投げ出された磯野家の人々はサザエは貝のサザエに、
カツオは魚の鰹にといったようにその名が示す海の生き物の姿に戻り海の中へと帰っていったというものです。

いや、普通に死ぬでしょという話ですが・・・とりあえずツッコミどころ満載です。


しかしもう一つの方は知りませんでした。
そして愕然としました。


もう一つの方は、サザエさん一家が幸福であったのはテレビアニメに描かれているあの時期だけであったというものでした。

それ以降はカツオは非行に走り少年院に入り、ワカメは売春で逮捕、フネは不倫に明け暮れるようになり、波平は心筋梗塞で死んでしまいます。更にタラちゃんが事故死するに及んでノイローゼになったますおは自殺してしまい、この一家崩壊の現実に耐えられなかったサザエはキッチンドリンカーになってしまうというものです。


恐ろしすぎる・・・


特にワカメの売春って(汗)。あの前に飛び出したモミアゲで売春行為が成り立つのか激しく疑問ですwそして、フネ。不倫てwww
しかも波平の心筋梗塞ってありそうで怖いです。あんなにいつも頭カッカきてたらそりゃなりますよ。
マスオが風俗に明け暮れるというバージョンもあるらしいです。


恐ろしい結末ですが、注意して欲しいのはサザエさんに元々最終回は無いということです。
すでに作者は連載中にお亡くなりになっているので最終回は存在していません。
これらの最終回の話は全て誰かが勝手に流したものでしょう。

ただこんなどんでん返しな最終回は本当にあったらいろいろ問題ですが、
なかなか興味深い話でした。

最終回の都市伝説はドラえもんでもあります。
こちらも恐ろしい展開になっておりますので興味のある方はググってみるとおもしろいですよ。

ほのぼのした作品に恐ろしい都市伝説。考えるにこれは必然と言えるでしょう。

<K> * マンガ * 00:03 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

クラブサンデー読んでみました

今までその存在は知っていたけども
何かよくわからなかったので見もしなかったけど、
まぁちょっと覗いてみようかと思いました。

すると面白いじゃありませんか!

いろんな漫画が無料で読める!
無料だと思ってなかったので驚きです。
そういえばそんなことをサンデーでも書いてあった気もします(気づけよ)

とくにアクロはなんで週刊誌で終わっちゃったんだろーとかなりショックだったです。
結構好きだったのに・・・。

今までクラブサンデー行きは売れなくなった漫画の墓場のようなものと
考えていたのでショックだったんです。

いや、クラブサンデーの位置づけって実際どんなのか私にはわからないのですが。
そしてもう少し早く見ておけばよかったと後悔しました。

クラブサンデーは見れる期間が決まっているので、
サンデーで終わった話の次とその次が読めなくなってしまっているんですよおおおお!

実際すごく気になっていたのでとても残念です。
でもまぁその続きは読めたのでよかったです。
やっぱりアクロはおもしろい。読んでて思いました。

あとDCDというエスパーの漫画の存在を初めて知りましたが、
かなりおもしろいですね^^
単純に話もおもしろいし、ところどころにある主人公のツッコミもセンスが感じられます。
そしてああいう姉が自分にも欲しいという願望も沸いてきたりします。

これからは週一でチェックしよう。そう心に決めました。

<K> * マンガ * 21:48 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

自分の好きなマンガは・・・

突然ですが、私の好きなマンガって結構人気薄なマンガが多いんです。

もちろん人気のあるマンガは概しておもしろいんですが、
自分的に楽しみにしているマンガは結構雑誌の後ろの方だったりします。


ジャンプではバクマンとトリコ(バクマンは最近人気か)、
マガジンではBaby step(今週はまさかの一番後ろ。がんばって〜!)
サンデーの金剛番長(なんで?おもしろいじゃん!)
チャンピオンの風が如く(これは少年っぽくないから人気薄はわかる)
ヤンジャンの合法都市(確かに前作の方がおもしろかったけどね。でも最近おもしろい)


みんなと感性が違うのかと少し不安にかられたりします(汗)

それとももしかすると私が好きになったマンガは皆雑誌の後ろの方に追いやられてしまうのか!?
だとしたらその作者さんがかわいそすぎる!

一番可能性が高いのはあくまで少年が見る雑誌なんで、
ちょっと少年っぽくなくて人気が出なさそうなマンガに限って好きなんでしょう。


もしかして自分の作ったゲームもその傾向が見られるのでは?という気がしてきました。
いや、まさにそのとおりでしょう(爆)
First step!は王道っぽいけどその実バカゲーだし、
アスナは一人旅で若干鬱ストーリー入ってるし、
スライムクエストなんて王道の真逆を行くストーリーだし。っていうか主人公が真逆。

万人受けするゲームを作ることは果たして私にできるのか?
そもそも万人受けは狙っていませんが・・・。

ただ、自分が本気で万人受けを狙ったとして、
自分のゲームがちゃんと万人に受ける気が全くしません!
それどころか万人にすべからく低い評価になってしまいそうです・・・。

自分が万人受けしないマンガを好む傾向があることに気づき、
ちょっとナーバスになった休日の朝でした。
<K> * マンガ * 10:11 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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